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トマス・ヒルシュホルン、サンティエゴ・シエラ

キュレーション:アサクサ、岡山大学 荒木勝教授、倉敷芸術科学大学 川上幸之介
協力:岡山大学、山谷労働者福祉会館

21 JUL - 21 AUG 2016

アサクサは、トーマス・ヒルシュホルンとサンティアゴ・シエラによる展覧会『敵対と融和』を開催いたします。展示された作品は、認可されたコンセンサスを超えて存在する政治的および経済的格差の分裂的裂け目を明確にし、反対派を評価することで維持される敵対性の実践を呼び起こします。彼らの異なる挑戦的な文脈は、芸術の広大な可能性とその限界を示唆し、メディアキャンペーンと権力構造の内在化によって染み込んだ東京の政治情勢についてコメントする重要な立場を形成します。この展示には、地域支援グループである山谷労働福祉会館実行委員会による配布資料が含まれています。

本展覧会を行うにあたり快諾して下さったトマス・ヒルシュホルン氏、サンティエゴ・シエラ氏、山谷労働者福祉会館、学術指導および開催実現の支援をいただいた岡山大学 荒木勝教授、同学佐々木健二教授、倉敷芸術大学川上研究室、ヒルシュホルン氏の紹介にご協力くださったスイス大使館文化・広報部長ミゲル・ペレス=ラ プラント氏ならびに大平真木子氏、論考引用を快諾くださった美術史家クレア・ビショップ氏の協力のおかげで開催する事ができました事を、感謝と共にお伝え致します。

展覧会
トマス・ヒルシュホルン、サンティエゴ・シエラ『敵対と融和』
2016年7月21日[木]〜8月21日[日]
12:00-19:00 *金土日のみ開廊
会場:ASAKUSA | 台東区西浅草1-6-16
主催:アサクサ
キュレーション:アサクサ、岡山大学 荒木勝教授、倉敷芸術科学大学 川上幸之介
協力:岡山大学、山谷労働者福祉会館
在日スイス大使館「ダダイズム100周年記念プログラム」

トマス・ヒルシュホルン、サンティエゴ・シエラ
作家推薦:川上幸之介(倉敷芸術科学大学)
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